石見ゆる女子会

【活動内容】

石見ゆる女子会には、東は大田市温泉津町~江津を経て益田市まで広範囲な地域から集まっている、石見大好きな女子が集まっています。
メンバーには女性経営者が多く、仕事に打ち込みながら自分の可能性を広げ、ビジネスを育てるために日々実践しています。
ゆる女子会はそんな頑張っている個人を、ゆる~く繋ぐハブの役割を果たしています。会合への出席を義務付けたり、会としての規律や決まり事はできるだけ作らずに各自の良識を前提とし、自由を尊重しています。
コロナ前は月に1回程度、集まっていました。
メンバーが興味のあるテーマの講演を企画したり、お互いをもっと知り合えるようなワークをしたり、ホームページやSNSの使い方や発信についてお互いに学び合ったり等、好きなテーマを取り上げています。
共通しているのは、ただ時間を費やすだけではなく学んで活かしていけること。
これまで全く知らなかったことに出会う面白さを感じたり、新しい興味や好奇心への入り口になったり、今まで抱いていた疑問や不安を解消する糸口が見つけられたりと1人1人にとって大事な何かを持ち帰ってもらえる機会になれるよう心がけています。

【パレットごうつ 市民団体活動室での活動内容】

★メンバーが集まって講座やワークを行っています

<講座例>
「密教の占星術を知ってみよう」
専門知識をもつメンバーによる入門編として「宿曜28宿」を初心者にわかるように教えて貰いました。
1人1人の説明を聞いたり、相手の見方を教わったりしながら「あてはめて振り回されるのではなく、知っていることで納得したり気をつけたりできることが分かった」と好評でした。

「ダイヤログ(対話)セミナー ~入門編~」
外部から講師を招いて「大切な気持ちを素直に伝えられる」・「傾聴する」・「正しさを押し付けるコミュニケーションではなく自分が何をやりたいのか本質に戻ることへ導ける対話」を学びました。

<ワークの例>
「石見ゆる女子会のホームページ活用」
Webの専門家であるメンバーにより、石見ゆる女子会のホームページをリニューアルし、ベータ版を見ながら構成について熱いディスカッションを繰り広げました。
また、操作方法を学んで各自が発信できるように準備しました。

「ゆる女的 万華鏡な人間観察」
A4サイズの紙を半分に折り、半分に「何が好き?」と聞かれて思いついた「好き」を書き、もう半分に「どう死にたいか?」を書いた後、1人ずつ自分の「好き」について、「どう死にたいか?」について話します。
メンバーから質問や感想をもらい、自分について自分が思う自分を他者が自分に持っているイメージを照らし合わせてみると重なるところ、思ってもみない自分が万華鏡のように映し出されるというワーク。 気づいていない自分を知る機会になりました。


総会の様子

ホームページ活用の様子

ゆる女的万華鏡な人間観察の様子
登録団体石見ゆる女子会
設立年月日平成29年4月1日
現在会員数15名
活動地域江津市・浜田市・大田市
登録年月日平成29年5月29日
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